9月11日頃
雑節の一つ。
立春から数えて220日目の9月11日、12日頃を、二百二十日といいます。

荒れた波が打ち寄せる海岸
Photo by ソザイング

二百十日と同じく、農業の厄日として注意されます。
台風の襲来の多い時期で、昔から八朔(旧八月朔日)・二百十日と並ぶ「三大厄日」として恐れられてきました。

2000年以降、台風の上陸数は8月よりも9月の方が多くなっています。