6月

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平安時代に始まった衣替え

6月1日と10月1日の年2回

季節の変化に合わせて、日を決めて衣服を着替える習慣のこと。
「更衣」とも書きます。

衣替えはもとは宮中の行事で、平安時代から行なわれていま

6月

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日本に気象台が設立された日

6月1日
明治8年(1875年)のこの日、気象庁の前身である東京気象台が東京の赤坂に設立されました。

これにより、東京で1日3回の気象観測が始まったのを記念して、昭和17年(19

6月

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日本初の被写体は島津斉彬

6月1日
天保12年(1841年)のこの日、日本で初めて上野俊之丞が島津斉彬を写真撮影したとして制定されました。

上野俊之丞がオランダから輸入されたカメラを島津斉彬に献上し、撮影し

6月

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二十四節気のうちの一つ。
新暦6月5~6日頃で、旧暦五月(午の月)の正節です。

太陽が黄経75度の点を通過する時を指します。

梅雨入り前で、芒(のぎ)(稲や麦の外側の殻についている、針のような

6月

女の子と犬が寝そべって砂時計を見ているイラスト

水時計で時を刻んだ日

6月10日
天智天皇10年(671年)4月25日に、漏刻(水時計)を使って鐘鼓で時を知らせたとの『日本書記』の記述にちなんだもの。

その日を太陽暦に直すと6月10日になることから、この

6月

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雑節のうちの一つ。
新暦6月11日頃にあたり、太陽が黄経80度の点を通過する時を指します。

「つゆいり」「ついり」ともいいます。

暦の上では夏至を中心にした約30~40日間を梅雨としますが、実

6月

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6月16日

平安時代の848年、国内に疫病が流行っていたおりに豊後の国から白い亀を献上されたことを吉祥として、仁明天皇が元号を「嘉祥」と改めました。

6月16日なので「16」の数字にちなんだ菓子や餅を

6月

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父の日のなりたち

6月第3日曜日。
父の日の始まりは、明治42年(1909年)、アメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が教会で母の日の説教を聞きながら、自分を含めた6人の子供を男手一つで育て上げた父親にも感謝の日があっても ...

6月

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二十四節気のうちの一つ。
新暦6月21日頃で、旧暦五月(午の月)の中気です。

芒種の15日後で、太陽が黄経90度の点(夏至点)に達した時を指します。

太陽は赤道からもっとも北に離れ、北半球では

6月

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近代オリンピックの開催が決まった日

6月23日
明治27年(1894年)6月23日、フランスのクーベルタン男爵の提唱により、オリンピック復興の会議がパリで開かれました。

この会議で、明治29年(1896年)

6月

「蘇民将来子孫家門」の護符が付いた注連飾りが玄関にかかっている写真

夏越の祓は、半期に1度の心身の大掃除

6月30日
夏越の祓(なごしのはらい)とは、6月晦日に神社で行なわれる大祓(おおはらえ)の行事のことです。

12月の晦日(大晦日)に大掃除をしたり、2月の節分に豆まきを