歳事暦

気づいてみよう 日々のくらし

「日常のしきたり」の記事一覧

袴姿の女子大生2人が校舎を背景に立っている

卒業式と袴

卒業式の定番スタイル・袴 卒業式の服装として、定番なのが袴スタイル。 成人式の振袖とは違った華やかさがありますね。

旧暦

旧暦とは 旧暦とは太陰太陽暦のことで、明治の始めに太陽暦に変わるまで使われていました。

二十四節気

二十四節気とは 二十四節気とは、1太陽年を12の節気に分け、それをまた2分割して中気を置いた合計24に、それぞれ季節にふさわしい名前を付けたものです。
北東をしめす方位磁石

暦の吉凶 方位神

方位神ってなに? 方位神とは、九星術で得られた方位の上を毎年十干や十二支に従って移動する神々のことで、吉神と凶神に分けられます。

暦の吉凶 十二支

十二支は木星の位置を示すために誕生 十二支とは、子(し)・丑(ちゅう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳(し)・午(ご)・未(び)・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゅつ)・亥(がい)の総称です。

暦の吉凶 十干

十干とは 十干とは、甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)の総称です。

暦の吉凶 六曜

六曜とは 六曜(六輝(ろっき))は中国の六壬時課(りくじんじか)という時刻の占いを、日本風にアレンジしたものです。

暦の吉凶 九星

九星って何? 九星とは、人間の運勢や吉凶の判断に用いられる9つの星です。 しかし、二十八宿や十二直と違い、実際の天体ではありません。
シャベルで土を掘り起こす

暦の吉凶 その他の暦注

暦注はたくさんある 暦に書かれている暦注の中で、六曜、十二直、七曜、二十八宿、九星、暦注下段に含まれないものをまとめて「選日(せんじつ)(撰日)」または「雑注」といいます。
星が多くて北斗七星がわかりづらい

暦の吉凶 十二直

十二直って何? 十二直(じゅうにちょく)は北斗七星の柄杓が季節によって指す方角を、十二支に割り当てたものです。 暦の真ん中あたりの欄に記載されているため、「中段」とも呼ばれます。

おせち料理

おせち料理のいわれ 「おせち」は「御節」と書き、もともと上巳の節句や端午の節句などの五節句の行事を行なう日のことを指します。
4方向の分岐点の真ん中に立って途方に暮れる人

暦の吉凶 下段

下段って何? 日々の暦の欄の下の方に記載されている暦注のことを、「下段」または「暦注下段」「暦の下段」と呼びます。