歳事暦

気づいてみよう 日々のくらし

「年中行事のしきたり」の記事一覧

「感謝」と書かれた札が添えられた風呂敷包み

八朔

もとは収穫の前祝い 8月1日。 旧暦八月朔日のことで、略して八朔(はっさく)といいます。
黄色い短冊に何か書こうとしている

七夕

七夕とは 7月7日。 「七夕」と書いて「たなばた」と読みます。 五節句のうちのひとつの「七夕(しちせき)の節句」で、旧暦七月七日の夕方に行事が行なわれることからこの文字が当てられています。

衣替え

平安時代に始まった衣替え 6月1日と10月1日の年2回 季節の変化に合わせて、日を決めて衣服を着替える習慣のこと。 「更衣」とも書きます。
お中元ののし紙が掛けられた箱とコップに入った麦茶

お中元

お中元とは 日頃お世話になっている人に対し、夏の挨拶をかねて品物を贈ることをお中元といいます。
立ち雛と貝殻の裏に描かれたお雛さまと桃の花が置かれている

上巳の節句

上巳(じょうし)とは 3月3日。 五節句のうちの一つ。 本来、旧三月の最初の巳の日のことをさし、「上巳(じょうみ)」、「元巳(げんし)」ともいいます。
ひな壇にひな人形を飾り付ける女の子

ひな祭り

ひな祭りとは 3月3日の桃の節句に行なわれるお祭り。 古来、旧暦三月三日に紙で人間の形に作った人形(ひとがた)に、自分の身体を撫でて息を吹きかけて穢れを移し、川に流す風習がありました。

日本の正月

大正月と小正月 正月とは、旧暦では「一月」のことですが、一般的に、年の初めの諸行事を行なう1月中の日々のことを指します。

気象記念日

日本に気象台が設立された日 6月1日 明治8年(1875年)のこの日、気象庁の前身である東京気象台が東京の赤坂に設立されました。

駅弁記念日

7月16日 初めての駅弁は宇都宮駅で明治18年(1885年)のこの日、旅館白木屋の経営者の斎藤嘉平が発売しました。

写真の日

日本初の被写体は島津斉彬 6月1日 天保12年(1841年)のこの日、日本で初めて上野俊之丞が島津斉彬を写真撮影したとして制定されました。

山の日

山の日とは 8月11日。 「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日と定められています。
畳の上に置かれた胡瓜の馬と茄子の牛

お盆

お盆ってなに? お盆は先祖の霊(精霊ともいいます)を家に迎え、送り出す風習です。 もとは旧暦七月十五日におこなわれていました。