歳事暦

気づいてみよう 日々のくらし

「人生の節目のしきたり」の記事一覧

日本の結婚式事情

いまどきの日本の挙式形式の最多はキリスト教結婚式 いまどきの日本の挙式形式は、キリスト教結婚式が6割近く、人前結婚式が2割強で合わせて8割近くを占めます。
金銀のおしゃれな祝儀袋と3万円

結婚祝いにご祝儀を贈る

現金を贈るって、なんか味気ない…… じつは、もらった方から一番喜ばれる結婚祝いは現金です。 挙式・披露宴費用に充当したり、新生活準備のために使ったりといろいろ重宝するからです。

結婚祝いに品物を贈る

結婚祝いに品物を贈ってもいいよね? 結婚祝いとして現金を贈るのが一般的になっていますが、当然品物を贈っても構いません。
ビールジョッキを持つ男女新成人

成人した人への祝い

成人した人には、身近な人たちでお祝いしてあげるのが一般的です。 たとえば、家族で外食したり、祝い膳を準備したりします。
紅白の幕の前に整列する男女の新成人

成人の日の歴史

昔から「成人式」ってあったの? 成人式は、「元服式」が由来です。 奈良時代にはすでに「元服」という言葉が用いられていました。
「御香料」と書かれた香典袋と白い菊の花が2輪ある写真

香典を渡す

香典ってなに? 香典とは、仏さまに供える「お香」の代わりになる金銭のことです。
必勝合格だるまと矢が的に的中して桜咲く

合格祈願

合格祈願をしようかな? 何をすればいいの 第1志望に通りたい、仲良しと一緒の学校に行きたい、希望通りの資格が欲しい、など強い動機をもって受験勉強をしていても、だんだんと弱気になってきたり、不安になってしまうことがあります […]
「十三参り」の文字と、笑顔の男の子と女の子のイラスト

十三参り

十三参りってご存じですか? 関西に住んでいらっしゃる方は、「数え年13歳の女の子が着物を着て嵐山のお寺をお参りして、帰りに渡月橋で振り返ってはいけない行事」というイメージがあるかと思います。 じつは十三参りは男の子もお参 […]

七五三のお参りとお祝い

七五三 お参りはいつ? 七五三は、男の子は数え3歳と5歳、女の子は数え3歳と7歳の年齢の11月15日に、神社やお寺にお参りして成長したことを感謝し、これからの幸福を祈るしきたりです。

お食い初め

お食い初めとは 生後100日目もしくは120日目に赤ちゃんを初めて膳につかせて、順調な成長と自立を祈り、一生食べることに困らないようにとの願いを込めた儀式です。