歳事暦

気づいてみよう 日々のくらし

お歳暮

今年1年の感謝をこめて 1年の終わりに、お世話になった人に感謝して品物を贈ることを一般に「お歳暮」と呼びます。

事始め

事始めとは 12月13日。 「事」とは正月のことで、正月の準備を始める日です。

すす払い

すす払いとは 12月13日。 新年を迎えるために、1年間のすすを払って家の内外を掃き清め、大掃除する習わしのことです。

年の市

年の市とは 正月を迎えるための品々を揃えるため、年末に開かれた市のことです。 「歳の市」とも書き、「暮市」「節季市」ともいいます。

冬至(とうじ)

冬至は太陽が復活する日 二十四節気のうちの一つ。 新暦12月22日頃で、旧暦十一月(子の月)の中気です。

おせち料理

おせち料理のいわれ 「おせち」は「御節」と書き、もともと上巳の節句や端午の節句などの五節句の行事を行なう日のことを指します。

天皇誕生日

天皇誕生日の歴史 12月23日 「国民の祝日に関する法律」にて「天皇の誕生日を祝う。」と定められています。

クリスマス

クリスマスとは 12月25日。 イエス・キリストの降誕を祝う祭り。 聖誕祭、キリスト降誕祭ともいいます。
4方向の分岐点の真ん中に立って途方に暮れる人

暦の吉凶 下段

下段って何? 日々の暦の欄の下の方に記載されている暦注のことを、「下段」または「暦注下段」「暦の下段」と呼びます。

暦の吉凶 本命星・当年星

本命星・当年星って何? 本命星(ほんめいしょう(じょう)・ほんみょうしょう(じょう))とは、その人の持って生まれた星のことで、北斗七星を構成する7つの星のことです。
天使と悪魔の間で頭を抱える人

暦の吉凶 選日(雑注)

選日って何? 暦に書かれている暦注の中で、六曜、十二直、七曜、二十八宿、九星、暦注下段に含まれないものをまとめて「選日(せんじつ)(撰日)」または雑注といいます。

日本の結婚式事情

いまどきの日本の挙式形式の最多はキリスト教結婚式 いまどきの日本の挙式形式は、キリスト教結婚式が6割近く、人前結婚式が2割強で合わせて8割近くを占めます。
脱線したトロッコから投げ飛ばされる女性

厄年

厄年って何? 一生のうちで災厄に遭いやすいので忌み慎んで暮らさねばならない、とされる年齢のことです。